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京都生活 ー雨音に惚れてー

東京から京都に越して来て築90年?の家に住んでいます。見に来ていたときに降り出した突然の雨がトタンの部分に当たる音に惚れて決断した家です。おもしろいこと、すてきな場所、京都について感じたことについて綴ります。

夏のしつらえ

立秋もとっくに過ぎて、日もだいぶ短くなった感がある今頃になって、遅すぎる話題ですが…

6月1日に衣替えするように、町家も、襖や障子をはずして、御簾(すだれ)や、よしずを張った戸(簾戸、葦戸よしど、夏障子)にして、見た目にも涼しげで風が通るようにします。

 

植木を自分で切ったら、切り込みがたりなくて、ぼさぼさしてしまったけれど、今から切っては花芽がつかないので、今年は我慢中なうえに、だんだんと荷物が増えてきた我が家では、京町家の写真等で見るようにすっきり涼しげ、とまではいかないのですが、それなりに涼しげになっています。

 

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