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京都生活 ー雨音に惚れてー

東京から京都に越して来て築90年?の家に住んでいます。見に来ていたときに降り出した突然の雨がトタンの部分に当たる音に惚れて決断した家です。おもしろいこと、すてきな場所、京都について感じたことについて綴ります。

京のフクロウの森

琳派の展覧会を国立博物館で見て、斜め向かいのハイアットリージェンシーのグリルでランチでもと思ったら満席だったので、タクシーで四条河原町へ。

食後に三条方面に向かって新京極をぶらぶら歩いていたら、「京のフクロウの森」という看板がありました。

 

友人が「フクロウカフェだ!体験してみる?」と言い、私も見てみたかったので、はいってみました。階段をあがって、入り口の透明ビニールの暖簾をかきわけて入ると、小さなカウンターがあって、入場料を払って(おとな600円、こども300円)説明を聞きます。

 

指の手の甲のがわで後ろ頭をそっと撫でてあげることはできるけれど、いやがる時は触らずそっとしておくこと、写真は撮ってよいがフラッシュは禁止、などです。

 

床に敷いた木のチップの香りがします。

森のように木が立ててあり(葉は造花ですが)、暗い中にライトが点在して、月の明るい晩の森のようなイメージです。

 

大小いろいろな種類のフクロウが枝にとまっていて、部屋の中央になぜかリス2匹がケージに入っていて、片方が回し車の中で走ってガチャガチャと音をたてています。

 

こちらは小さなフクロウ。名前はメモしておきませんでした。

 

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微動だにしません。

この子以外は片足でとまって片足はかくして休めていました。

撫でると気持ち良さそうに目をとじるフクロウもいました。

 

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足までふわふわしている種類も。

 

ライトで逆光になったり、撮ろうとした瞬間そっぽを向いたりでなかなかうまく写真が撮れませんでした。

横向きや後ろ向きは何を撮ったのかわからない画像になってしまいました。トトロみたいに写ってしまったり。

 

次々と人が入ってきて、韓国やアメリカ?のかたたちもいて、友人もどこで皆さん知るのかしらね?と不思議がっていました。

 

ちなみにここはカフェではありませんでした。