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京都生活 ー雨音に惚れてー

東京から京都に越して来て築90年?の家に住んでいます。見に来ていたときに降り出した突然の雨がトタンの部分に当たる音に惚れて決断した家です。おもしろいこと、すてきな場所、京都について感じたことについて綴ります。

植物園

7月1日にお会いしたかたたち、「昨日は茅の輪をくぐった」と話していました。

「茅の輪はくぐらないといけないし、水無月は食べないといけないし、忙しいわ」と。

私は夜ブログを書こうとして茅の輪くぐりを忘れていた事に気づいたのですが、厄払いと健康を願うのは下鴨神社の御手洗祭があるからまあいいか、ということに。

 

近所の工事の音がうるさいので植物園に行きました。

入園料はおとなは200円ですが、250円で並びにある「陶板名画の庭」にも入れる共通券が買えます。

陶板名画の庭には一度も行ったことがないので、今回は見てみる事にしました。

 

植物園の係のかたが、「どちらに先に行かはります?陶板名画の庭は20分くらいで見られます」と気を利かせて聞いてくれたので、先に陶板の方をみて、植物園でのんびりすることに。

陶板名画の庭の建物は安藤忠雄氏の設計だそうです。

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左側の水の下にモネの睡蓮が見えます。

向こうのほうにミケランジェロの「最後の審判

最後の審判」に気を取られて右側の壁の鳥獣戯画に気づかずに通り過ぎそうになりました。

鳥獣戯画は美術館で本物を見た事がありますが、ほんの一部しか見られないので、こんな場面があるのを知りませんでした。

どういう状況なのでしょうね?

 

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あと中国の巻物、スーラとルノアールゴッホがありました。

 

植物園は今、はすと紫陽花がきれいだと入り口で教えていただいたので、はす池目指します。

 

森のようなところを抜けると

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ほんのり薄紅がかった白いはすがたくさん咲いていました。

あまり近寄れないので望遠レンスでないとアップでは撮れません。

 

あじさい園の方にもはすがあって、そちらは近くで撮影できました。

 

あじさいの種類は多いけど、いちばん好きなガクアジサイ

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喉が渇いたので「森のカフェ」に行きました。

木を組んだ天井の下、机と椅子も木製で、窓からは緑が見えて心地よいです。

 

バラ園もまだ咲いているバラがありました。暑いのでしおれているのが多いですが、

つぼみもけっこうあります。

 

「ハリキリ」という木。張り切り?なんだかコミカルな名前、と思ったら、桐の一種でした。

 

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